1/200
TORNADO GR.4 ZG752
No31Sq
RAF
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英国空軍から退役してしまったトーネードのバリエーション3種がリリースされました。あまり馴染みのある機体ではありませんが1/200スケールのファイター系モデル新商品としては大変貴重であり、そのうちの2種を購入しました。
ヘルパからイギリス空軍から退役したトーネードの退役記念塗装機×3種が発売されました。本モデルはその中のひとつで、パッケージには「Retro camouflage scheme」と書いてありましたので旧迷彩という意味なのでしょう。
トーネードはイギリス、西ドイツ、イタリアが共同開発を行い、加えてサウジアラビアが導入したマルチロール機です。日本では縁の遠い航空機のひとつですが、1/200スケールのファイター系に飢えている状況では手を出さざるを得ないでしょう。
トーネードの特徴のひとつは「可変翼」ですが、F-14トムキャットとは異なり武装を主翼下に吊り下げる方式をとっています。変化する主翼の角度に合わせて装備品も角度を変更する必要があるため、1/200スケールでこのギミックを再現することは非常に困難です。そのため主翼は広げた状態で固定されています。
あくまで個人的な主観ですがトーネードは山間の谷間を飛んでいるイメージがあります。この迷彩塗装は山間部を飛行する際に効果があるようにも見えますね。