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F-35A

航空自衛隊

第302飛行隊

三沢基地


Herpa

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No.356 F-35A 69-8702 302sq Misawa A/B 50th Anniversary JASDF by Herpa

航空自衛隊が装備するF-35の4機目のモデルがヘルパから発売されました。今回は嬉しい特別塗装機が再現されています。

 

大きなオジロワシマークが復活!第302飛行隊50周年記念塗装機。

航空自衛隊第302飛行隊の50周年を記念したF-35A特別塗装機がヘルパより発売されました。空自機をこまめにモデル化してくれるヘルパは本当にありがたいです。

 

 

左は718号機で最近の塗装です。記念塗装が施されたのは702号機ですが導入初期の機体はパネルラインの縁が明るいグレーで塗られている違いがあります。

 

 

F-35はステルス塗装にも厳しい制限があると言われていて飛行隊マークが描けるかどうかに関心が集まっていました。その心配は無駄になり無事にオジロワシマークは引き継がれたものの、サイズは小さくなり、色もモノクロになってしまいました。今回の記念塗装機はF-4ファントム時代の例外的に大きく描かれたカラーマークが再現されました。

 

 

記念塗装機は2024年の三沢基地航空祭で地上展示されましたが、その時はオジロワシマークが大きく描かれただけでカラーは入れられていませんでした。やはりステルス機の塗装は制限が多いのか…とその時は思っていました。

 

 

その後この記念塗装機のマークがカラーになったことを知り、なぜ航空祭の時に間に合わせてくれなかったのかと残念に思いました。

 

 

2024年の中央観閲式にF-35Aが観閲飛行に参加しました。百里基地のホームページをみるとF-35Aが休日飛行するという告知がされていました。特別塗装機が参加する可能性があると思い、百里基地へ行ったことを思い出します。

 

 

すっかり空自にも定着してきたF-35は三沢基地の第301、302飛行隊の他、小松基地の第303飛行隊にも導入が始まりました。更に新田原基地にはF-35Bの配備は始まり勢力を拡大しています。ヘルパからB型が出るかどうか楽しみです。

 

 

観閲式に参加した時の記念塗装機は主翼下にパイロンを装備していました。本モデルはクリーンな形態を再現していますが、パイロン付きやビーストモードのモデル化も期待したいところです。

 

 

この記念塗装機は百里基地航空祭に里帰りという形で地上展示されることが期待されていましたが無情にもその夢は叶いませんでした。

 

 

ランディングギアのカバーにはオジロワシマークに加えて302ndFS SINCE 1974と書き込まれています。さて毎回書いていますがヘルパのF-35Aは機首の合わせ目が目立つパーツ割になっています。凹凸のないステルス機においてこれはけっこう致命的な欠点だと思っています。ぜひともホーガンMシリーズのパーツ構成を参考に再リリースをして欲しいと切に願っています。

 

 

国内代理店のガリバーさんがリクエストを出してくれているのかもしれませんが航空自衛隊のモデルをコンスタントにリリースしてくれるのはとても嬉しいです。この他に思いつくところで第301飛行隊の大ガエルの特別塗装機や、配備が始まった第303飛行隊のドラゴンマークが候補になりそうです。この他にもB型やC型の配備も進んできているので新金型が出ることを首を長〜くして待ちたいと思います。

 

 

実機





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